今回は、現在のバーチャルYouTuberブームが来るよりも前からVTuberとして活動をしていた「バーチャルのじゃロリ狐娘YouTuberおじさん」こと「ねこます」さんについてご紹介していきます!

何故声優さんを使わず、自分の「おじさん声」で活動を始めたのか、そしてねこますさんの年齢が本当におじさんなのか。
更に、人気絶頂のときに起きてしまった炎上事件についても覗いてみることにしましょう!!

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ねこますのプロフィール

では、まずはじめにねこますさんのプロフィールをご紹介しますね!

ねこます(キャラクターの方)のプロフィール

通称 バーチャルのじゃロリ狐耳YouTuberおじさん(通称:のじゃおじ)

モデル名 みここ

身長 (下駄込みで)137.591㎝

誕生日(動画が初投稿された日) 2017年11月8日

のじゃロリとは「ロリっ娘なのに老けた喋り方をする女の子」のこと、つまり萌属性のひとつです。

語尾に「のじゃ」が付くのが特徴的で、彼女の「世の中世知辛いのじゃー」という発言が一時期密かなブームとなりましたね。

彼女はねこますさんの手によって作られたオリジナルキャラクターで、デザインからプログラミングまで、全てねこますさんが手がけた娘のような存在です。
ですので、もちろんねこますさんはイラストも大変上手なんですよ♪

因みに、彼女のチャームポイントのひとつである露出されたワキは四次元ポケットになっていて、中から色々なものを取り出すことができます(笑)

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ねこます(中の人)のプロフィール

名前 ねこます

本名 非公開

性別 男性

生年月日 12月3日(?)

年齢 非公開

身長/体重 非公開

彼女(?)の動画を一度見た方なら誰もがご存知のことでしょうが、ねこますさんは女の子のアバターを使って動画投稿をしている男性です。

可愛い獣耳少女が出てきたかと思ったら「はいどーもー!」と聞こえてくる男性の声・・・。
初めて動画をご覧になった方はその激しいギャップにとても驚いたことでしょう(笑)

動画投稿をはじめたきっかけ

ねこますさんが動画投稿をはじめたきっかけ、それは彼が声優さんを雇わずおじさん声で動画を投稿した理由にも繋がります。

彼が動画投稿を始めたのは、簡単に説明すると「就職したかったから」。
ねこますさんの当時の夢は「3D・Unity(ゲーム開発プラットフォーム)関連の会社で働くこと」で、これまで様々なエンジニアを募集している企業に応募をしていたそうなのですが、なかなか採用をしてもらえなかったそうです。

そこで、YouTubeを使って知名度を上げればもしかしたら・・・?というワンチャンを狙い、動画投稿を開始したのです。

更に、もう一つの理由は「獣耳キャラになってみたかった」ということ。
チャンネル名や動画を見てお分かりの通り、ねこますさんは大の獣耳ファンです。

現実はおじさんだったとしても、VRの世界では可愛い獣耳娘になれるなんて二次元好きには夢のような話ですよね!

つまり、このチャンネルの主役はみここではなく、あくまで中の人であるねこますさんなのです。

・・・と、ここまで色々理由を説明しましたが、シンプルに考えると声優さんを起用しなかった一番の理由はやっぱり「お金がかかるから」でしょうね(笑)

中の人について

では、ここからはそんなねこますさんの細かい情報について見ていきましょう!
ふだんはキャラクターとしての「のじゃおじ」なので、一体どんな人物なのかとても気になりますよね・・・!

ねこますの年齢

まず最初にねこますさんの年齢について。

残念ながらねこますさんは、自分の年齢を公開していませんでした・・・。

しかし、こちらのツイートで彼が言っている「パソコン通信CGIおじさん」というところに注目をしてみましょう。

パソコン通信とは、1980年代から1990年代後半ぐらいまでに盛んだったコンテンツであるため、その世代の方々を「おじさん」と呼んでいることからねこますさんの生まれた年は少なくとも1980年以降であることが予想されます。

つぎは「学生時代はMMOばっかりやっていた」という発言を見てみましょう。
MMO(オンラインゲーム)のサービスが始まったのは2007年から。

当時はまだパソコンを触り始める平均年齢は今よりも高かったので、仮にねこますさんが高校生(15~18歳)だったと考えると、現在の年齢は20代後半から30代前半であることがわかります。

中高生ぐらいの若い世代の方から考えるともう20代後半からはおじさんという認識があるかもしれませんが、意外にもねこますさんの年齢はそこまで「おじさん」では無いみたいですね。

はっきりとした年齢は現在も明かされていませんが、恐らくこのあたりが打倒かと思われます!

ねこますの顔

バーチャルYouTuberの暗黙の掟、それは「中の人の顔は公表しない」ことです。

しかし、以前ライブ配信を中心として活動していた「のらきゃっと」というバーチャルYouTuberが、配信中の放送事故で素顔が画面に映ってしまった事件がありました。

そのときの画像がこちら↓

のらきゃっとさんはねこますさんとは違い機会音声で声をあてていたため、中の人は女性だと信じ込んでいたファンがとても多かったそうです。

こんなに可愛いキャラクターなのに中身はただのおじさん・・・
もちろん当時は大炎上の騒ぎとなりました。

そんなこともあり、中の人がおじさんだと分かっていても更に視聴者やファンたちを絶望させたくないという気持ちもあるのでしょう。
ねこますさんは現在も、一度も素顔を公開したことはないのです。

しかし、ねこますさんも定期的にライブ配信を行っているため、もしかしたら今後彼ものらきゃっとさんと同じく素顔が突然ドーン!と出てくる可能性もあるかもしれません・・・。

ねこますの仕事

ねこますさんは動画投稿を始めた当初、コンビニでアルバイトをしているということを動画で明かしています。
本当は大好きなVRや3D関係のお仕事をしたかったそうなのですが

「掃除をしたり、レジを打ったり、ベテランのおばさんに挨拶を無視される方が、VRを作っているよりもお金になる」

という理由からバイト生活に明け暮れていたとのこと。

しかし、のじゃおじブームが到来したおかげなのか、それともねこますさんの努力が実ったのか、夢が叶い現在は3D・Unity関連の会社に就職することができました。

現在はその他にものじゃおじのアンソロジーコミックが発売されたり、ソーシャルゲームにイベントキャラクターとして起用されるなど、コンビニバイト時代とは比べ物にならない程の収入が得られていることが予想されます。

これでもう前みたいに「世の中世知辛いのじゃー」と嘆く必要はなくなりそうですね!

しかし、就職やキャラクターメディア化など軌道に乗りかけていた矢先、ねこますさんが過去につぶやいた「ある一言」が原因で炎上騒動が起こってしまうこととなりました。

ねこますの炎上事件

炎上の原因となったツイートは現在削除されているのですが、事件の経緯を簡単に説明している方のツイートがありましたので、そちらをご紹介します。

ねこますさんがまだYouTuberとして活動をする前、誰かとMMDとUnityについての会話をしていたようですね。

その過去の会話が拡散され、多くのMMDファンから反感を買うという事件が発生してしまったのです。

MMDとは

MMDとは正式名称「MikuMikuDance」という初音ミクを自分の好きなように踊らせたりアクションを取らせるために樋口優さんという方が個人で開発したフリー配布の3DCGムービー制作ソフト。
最初はVOCALOIDを中心としたアバターが配布されていましたが、現在は色々なアニメやゲームのキャラクター、オリジナルキャラのアバターが星の数ほど存在します。

Unityとは

先にもほんの少しご紹介しましたが、Unityとはユニティ・テクノロジーズ社が開発した無料・有料のゲーム開発プラットフォームのことを指します。
自由度・精密生が高く、現在活躍している多くのVTuberはこのUnityを使用している方がとても多いそうです。

商業用として使用できるプロ向けのプラットフォームであるため、大人気VTuberのミライアカリちゃんにもUnityを使って動いているんですよ!

炎上の原因は?

さて、お話を炎上に戻しましょう。

ねこますさんが炎上した原因は、とても簡単に説明すると

「ねこますがMMDを見下した」

ということから。

実際、ねこますさんは

「MMDだけに固執しないでUnityも使ってみればいいのに」

と言いたかったのでしょう。

しかし「MMDに引きこもればよい」など少々言い方が悪かったため、MMDファンから反感を買ってしまったのかもしれませんね。

もちろん、これを知ったMMDファンは大激怒!
彼らが反論したのに対し、ねこますさんが開き直ったような態度を見せたことから更に炎上の炎は燃え広がることとなってしまいました。

Twitterで謝罪

しかし、ねこますさんのファンがMMD派の方に攻撃を始めてしまったため、沈静化のためねこますさんは慌ててTwitterにて謝罪をすることに。

その後あまり時間はかからずこの事件は鎮火しましたが、人気になるとこういった過去のアラ探しをするアンチが増えるため、今後もまた何の気なしにつぶやいた言葉で炎上する可能性はあるかもしれまんね・・・。

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まとめ

今回は、ねこますさんのプロフィールから炎上まで、様々な情報をご紹介しました!

・・・と、いっても、まだまだ謎な部分が多いねこますさん。
今後もじっくり調査していく必要がありそうですね!

現在はVTuberブームがかなり落ち着いたため、動画の再生数はかなり少なくはなってしまいましたが、新たな試みやメディア展開など、今後のねこますさんの活躍には期待が高まりそうです!!

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